手抜きのコツ(4)弁当用だけの調理を減らす

こんにちは。

手抜き・節約弁当で健康生活☆

健康管理士一般指導員の

高田みなです。



ようやく、お弁当の話になってきました(笑)

今日は、手抜きのコツその4です。

弁当用だけの調理を減らす

です。

弁当おかず.jpg


これはもう実践したことがある方がほとんどかと思いますが

我が家のお弁当は基本的に

「前日の晩ごはんの残り」

です💦



朝、お弁当のおかずを準備するには、いったいどんだけ早起きしなくてはいけないんでしょう…


実はその昔、私がまだ高校生だったころ

も、毎日お弁当を(たしか)作って持っていっていたのですが


今の私にはあり得ないくらい早起きをしていましたね。

朝4時とか。




というのは、学校に行くのが朝早かったので

家族が起きてくる前からごそごそやっていました。

ひとりでだれにも邪魔されずに台所に立つのが嬉しかったのでしょう。



冬場はまだ外が真っ暗。

今思えばなにをそんなに必死になっていたのか分かりませんが

一種のストレス発散だったのかな?と思います。



母が買ってきてくれた「お弁当作りの本」←でもこれは、わが子に作ってあげる愛情弁当、みたいな本でしたけど…読者は私(子)

それが愛読書でした。

カラフルなお弁当の写真を見ながら、私もこんなお弁当がいい!

と、研究しているのが楽しかった女子高生でした。



と、話はそれましたが


その時代と今はぜんぜん違って、そんなに暇じゃない、私。




夜のごはんを作るときに、おかずを多めに作っておいて翌日のお弁当用にとっておきます。

慣れるまでは、お弁当用にとり分けておく量が分からなくて、

「ギャー、たりない!!!」

ってなることも何度かありますが、何回もやっていると体感で分かるようになってきます。

何ごとも、慣れです、慣れ。





これ、本当に楽です。

冷蔵庫に入れておいて、翌朝もう一度温めなおしてから、冷まして詰めます。




肉じゃがなど煮物や炒めものは、本当に便利。

お浸しなどは、和える前まで(茹でて切っておくところまで)して準備しておく

ゆで卵はゆでて、できるなら殻むきもしてタッパーに入れておく

すべて前の日のごはんの準備のときに「ついでに」やっておくと楽ちんです。


ぜひ、今日から試してみてくださいね!



ということで、今日は簡単ですがこのへんで。

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たかだ家の食卓