手抜きのコツ(5)作り置きを活用

こんにちは。

手抜き・節約弁当で健康生活☆

健康管理士一般指導員の

高田みなです。


今日も「手抜き」弁当のコツ、いきますねー!


作り置きを活用

作り置きおかず.jpg
昨日の記事⇒

手抜きのコツ(4)弁当用だけの調理を減らす


にも書きましたが、お弁当のためだけにお料理をしない!ってことです。


普段の食事も全く同じですが、食べるその時に、とかお弁当だとお弁当に詰めて持っていくときに調理するのではなく

数日保存の効くものを多めに作っておいて、保存容器に入れておく

それだけで、朝のお弁当作りがグッと楽になりますよね。


これはもう実践している方も多いことかもしれませんが、いちおう挙げてみました。



また、できたての熱々をいただくことのできる家庭での食事とはちがい

お弁当は冷めたものをいただく場合がほとんどだと思いますので、「冷めても美味しく」となると

味付けもじゃっかん濃いめが良かったりしますよね。



保存が効くものも

味付けは濃いめで水分は少な目なもの

が多いと思いますので、保存が効く一品はお弁当にぴったりな一品でもあったりするわけです。


【作り置き】が【お弁当】と相性が良いのが分かりますね。



さて、作り置きおかずをどうやって置いておくか、ですが
保存容器に入れて冷蔵庫へ、がすっきりして良いと思います。


保存容器にもいろいろありますが、私のお気に入りはガラス製のもの

  • 調理したての熱々のものも入れられる
  • 透明なので、中に何が入っているかが一目瞭然
  • 電子レンジもOK
  • お酢や油などに負けない
  • 油多めのおかずを入れた後もキレイに洗える
  • 耐久性がある


ということで

作り置きおかずにはおススメです。



このセットが最高に良い!!


小さい正方形2つが、長方形のものにちょうどピッタリで
長方形の2つが大きい正方形の上にちょうどぴったり。
冷蔵庫にもスッキリ収納できます。


耐久性が抜群。

私は何年使っているのか記憶にありませんが…
割れない。


蓋をしたまま電子レンジもOKです。



唯一、弱点は
ピッタリと密封できるタイプではないので、汁気の多いものを並々といれると
容器を斜めにしたときに汁がこぼれます。


加熱を伴わない、下ごしらえの野菜とかを入れるくらいなら
もっと軽くて安いプラスチックの容器(100均)でもいいけれど、作り置きはこのガラスがおススメです。



とういうことで、今日は保存容器の紹介になってしまいましたが。

ほかにもおススメの保存容器や調理器具なども、近々ご紹介したいと思います。
ではまた明日~!

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