フライパンと相性のよいキッチンツール(2)

こんにちは。

手抜き・節約弁当で健康生活☆

健康管理士一般指導員の

高田みなです。


昨日は、フライパンと相性のよいキッチンツールをご紹介しました。

昨日の記事⇒

フライパンと相性のよいキッチンツール


このシリコンヘラもとってもおススメなのですが

もう一つ、ものすごくおススメのキッチンツールがあるのでこちらもご紹介しておきます。

kitchen.jpg


それは、、

トング!


(また)シリコン製です(笑)




これです。


これは、以前友人宅で行った「ごはん会」で

友人が使っているのを見て、使わせてもらったら

「なんて便利なの!」

と感動したモノ。



フライパンに使う目的だけでなく、菜箸代わりにサラダを取り分けるのに使ったりもできます。

私はもっぱら、フライパンで炒めものをしたり
お肉を焼いたりするのに使っています。

torimomo.jpg

我が家の定番となっている、「鶏むね肉の生姜醤油焼き」
(そのうち、ご紹介します)


一口大に切った鶏肉をフライパンで焼いていくのですが、菜箸よりもターナーよりも

このトングが楽ちん。



また、これも我が家の定番ですが「鶏もも肉の塩こうじ焼き」
これは、鶏もも肉を丸のまま一枚を、フライパンで焼きます。

この時も、菜箸では鶏肉が重すぎてつかめない、ターナー(フライ返し)でも大きすぎてうまくひっくり返せない、となるとここでトングの出番です。


実はつい最近まで、シリコン製のではなく、金属製のものを使っていたのですが

フライパンの上で使うときはフライパンを傷つけないか心配で使いづらく

シリコン製のものを買ってからはその便利さに、ほんっと感動!



お肉をひっくり返したり、もしますが、普通に炒めもののときに菜箸がわりに使えます。


これも人から聞かなかったら、手に取ることがなかったと思われるキッチンツール。

まだ使ったことがない方はぜひ使ってみてほしいです♪


唯一残念なのは、、、
(というか金属製のものと比較して)
やや滑りやすいので、グリップ力は弱いです。

なので、大きな肉の塊をはさむときは、ギュッと力を入れないとつかめません。


それくらいかな?

というわけで、シリコンヘラとともにフライパンと相性のいいキッチンツールでした。

ではまた明日。。

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