手抜きのコツ(2)パターン化する/定番メニューをつくる

こんにちは。

手抜き・節約弁当で健康生活☆

健康管理士一般指導員の

高田みなです。




昨日は、節約のコツ(1)をお伝えしました。

昨日の記事⇒

節約のコツ(1)旬の食材を選ぶ



今日は手抜きのコツをお伝えします。


手抜きのコツ(2)パターン化する/定番メニューをつくる


です。



手抜きをしたいなら、そして節約をしたいなら

毎日たくさんの食材を使って、見た目もゴージャスな食事(弁当)はひとまず脇に置いておきましょう。



現代人は忙しいのです。
外で働く人も、家で働く人も。

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時間的、経済的にゆとりのある人なら、手間暇かけて作っても良いでしょう。。

でも残念ながら私はそうではなく。




メニューを考える、買い物に行く、料理をする

をなるべく最短時間で終わらせるにはどうしたらいいか。




となるともう、決めてしまうのです。

「いつものやつ」





買い物をするお店も、買うものも、メニューも

「いつものやつ」で。




悩む時間、迷う時間がもったいない。




私はいつも買い物をするスーパーはひとつに決め
買う食材も気が付けばワンパターン。

定番メニューをいくつか持ってからは、本当に楽になりました。



いつも買う食材

野菜
年間通じて…にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、もやし、キノコ類(えのき、しめじ)、生姜

季節によって…白菜、長ネギ、キャベツ、かぼちゃ、さつまいも、ピーマン、ナス、トウモロコシ、ミニトマト、ブロッコリー、サヤインゲン、オクラ、ほうれん草、小松菜、ゴボウ

鶏むね肉、鶏もも肉、豚小間、たまにひき肉

塩鮭、タラ、ブリ、メカジキ、カツオ(基本的に切身が多い)

その他
豆腐、納豆、厚揚げ、油揚げ、卵、米

調味料など
味噌、しょうゆ、みりん、酒、顆粒だし、塩、ごま


こんな感じです。
けっこう少ないと思っていたけれど、挙げてみるとけっこう多いですね。


作るのが簡単で、家族から「美味しかった」と反応の良かったものを繰り返し作る。
めちゃくちゃ手間をかけたのにあんまり反応が良くなかったものは、諦める。

というのを繰り返していると、だんだん定番メニューができてきます。

我が家は

鶏むね肉をひと口大に切って、醤油と酒と生姜で下味をつけたものに片栗粉をまぶして焼いたもの

豚小間を使った生姜焼き

魚の切り身でムニエル

卵焼き(だし巻き)

ゆで卵

鶏もも肉に塩こうじをまぶして焼いたもの

蒸し野菜(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、さつまいも、トウモロコシなど)

厚揚げをフライパンで焼いたもの



などなど、同じ食材ばかり使いまわしが多いです。
それって料理名あるのか?と思うようなものも(^^;

夫はどう思っているのか分かりませんが…今のところクレームもなく
私は基本的にごはんと味噌汁があればおかずはちょっとで満足できるので全く問題なし、です。



というわけで、やっぱり手抜きするなら
食材はパターンを決めてそれを使った定番メニューがあると楽ですよ、というお話でした。


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